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新型ミニショベルを導入しました

2016.03.18 Friday
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    古くなったミニショベルに換えて、新型ミニショベルを導入しました。

    今度の機体は、日立建機の小旋回型ミニショベル ZX40URです。

    国土交通省 排出ガス対策型建設機械(第3次基準値)及び、国土交通省 超低騒音型建設機械 指定機です

    最新の排出ガス対策と騒音対策を行った建設機械の導入により、より環境に優しい仕事を提供できるようになりました。

    私たちは、上水道や下水道の工事現場で、主にこのZX40URを使います。

    また、ZX40URは旋回半径775mmで、クローラ幅1550mmから機体がはみ出さない超小旋回が可能で、狭い通路や門扉の間を通過でき、狭い宅地内での給水管・排水管・ガス管の工事にも活躍できます。

     

     

    建設機械は基本的に製造(販売)メーカーのイメージ色が決まっています。

    日立建機なら、オレンジ色ですね。「日立オレンジ」とでもいうのでしょうか。

     

    日立建機の小旋回型ミニショベル ZX40URは、標準装備で、使わないときエンジンの回転数を自動で下げる「オートアイドル機能」、エコモード/パワーモード切替機能がついています。

    今回は、オプションとして一定時間使用しないとエンジンが停止する「アイドリングオートストップ機能」と設定するとブームがこれ以上上がらない「高さ制限システム」をつけました。

     

    また、通常使用するバケツのほかに、細バケツ(幅350mm)も同時購入しました。私たちの業界では標準バケツでは幅が大きすぎます。細バケツが消雪装置や、細い掘削にも活躍しそうです。

     



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