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雪による被害拡大

2012.01.30 Monday
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    JUGEMテーマ:住宅設備の改善とメンテナンス、修理の知恵

     雪も例年になく降り続き、それによる弊害が出てきています。過去には、今以上に降っていたのは確かなのですが、その頃はどうしていたのでしょう?
     まだ1週間は降り続くとの予報もあり、どこまで積もるのか心配が絶えません。
     ただ、積もるだけなら良いのですが、積もればその分被害も出てきます。屋根雪の重みで家がつぶれそうになったり、窓ガラスが割れたりしますので、注意が必要です。
     住宅設備も例外ではありません。今回は給湯機の煙突(正確には排気筒と言いますが、ここでは「煙突」にします)が屋根雪の落下で破損しました。



     もともと煙突自体、ステンレスの薄板などを筒状にしたものですので、外力が加わればすぐ変形してしまいます。勢い良くぶつかれば、破損するのは仕方ありません。しかしそれをいかに耐えられるようにするのかというのも課題です。



     このお宅は給湯機が強制排気型の給湯機に替えたので(以前は自然排気型のものだったので屋根まであがっていました。)、屋根上まであげる必要がないのですが、今回はお客様から現状復旧との要望がありましたので、元通りにしました。「また同じようになるかも。。。」と一言だけ助言しましたが、その時考えるとのこと。
     あとは丈夫持たせるかという課題ですが、まずは従来よりも厚みのある煙突にします。丈夫で長持ちといったところでしょうか?
     次に煙突のジョイントをビス止めします。外れないように3本以上ビスで止めます。
     これにより今までよりは丈夫になったと思います。雪が直撃すればわかりませんが。。。
     
    修理・メンテナンスcomments(0)trackbacks(0)|-|by 快適生活応援隊長
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