県有施設自主点検

2011.09.06 Tuesday
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    JUGEMテーマ:防災



     本日は、県有施設の自主点検を行いました。
     これは災害時における応急措置業務等に関する協定に規定される自主点検です。毎年県内にある県有施設ごとに各業務担当者が日程を調整して行っています。当社の担当は、滑川市内にある富山県農林水産総合技術センター 水産研究所(旧 富山県水産試験場)です。他の2業者とともに施設の給水設備の担当をしています。
     他には建築主体、電気設備、空調設備の担当業者も加わり、施設担当者の立会のもと施設を順番に見回りました。
     水道量水器の漏水の有無、給水ポンプまわりを点検した結果、異常はありませんでした。
     建築主体、電気設備、空調設備からは、一部指摘事項がありました。手直しできるものから、経過観察をするものまでさまざまです。
     施設側の総評として、指摘事項に関して一応の対応をするものの予算が厳しい状況で、なかなかメンテナンスに手がまわらないようです。壊れてからでないと対処できないことも多いようです。
     水産研究の施設のため、海に近いことや海水を使用することもあり、建築物も設備も傷みやすい。放っておけば、事故にもつながることもあります。
     聞くところによると、来年は懸念されていた錆びた鉄骨や老朽化した設備を撤去することが決定しているようなので、危険因子を除くだけでも施設は安全に一歩近づくと思われます。
    社会貢献comments(0)trackbacks(0)|-|by 快適生活応援隊長
     

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